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推しが「動く」時代へ。Adgetのデジタル缶バッジが本気でお気に入りな理由

推しが「動く」時代へ。Adgetのデジタル缶バッジが本気でお気に入りな理由

スマホから好きな画像や動画を転送して、いつでも“動く推し”を持ち歩ける。Adgetのデジタル缶バッジが従来の缶バッジの概念を静かに覆してきた。

缶バッジって、ずっと「好きな一枚を選んで、それをずっと着け続ける」ものだった。でもAdgetのデジタル缶バッジに出会ってから、その常識がひっくり返った。スマホから好きな画像や動画を転送して、いつでも“動く推し”をバッジの中に連れて歩ける。これがもう、本気でお気に入りになってしまった。

従来の缶バッジと決定的に違うのは、気分に合わせて画面をその場で切り替えられるところ。今日はこの表情、明日はあの衣装、ライブの日は限定カット、というふうに毎日違う推しを連れて出かけられる。しかも高精細なIPS液晶パネルを採用しているので、正面からだけでなく斜めから見ても発色がしっかり鮮やかなまま。これは地味に効いていて、痛バッグに付けたときも、友達に「見て見て」と見せるときも、色が崩れずにちゃんと綺麗に映る。

仕様面も抜かりがない。直感的に操作できるタッチスクリーンが搭載されていて、本体には最大50枚の画像データを保存可能。その場でスライドショー再生したり、短い動画を表示させたりもできる。付属のクリアケース、スタンド、チェーンも地味にありがたいポイントで、買ってすぐにいろんな使い方を試せるのが良い。

使い方もシンプル。専用のスマホアプリをダウンロードし、Bluetooth経由でお気に入りの写真や動画をバッジに転送するだけ。洋服や痛バッグに取り付けて推し活イベントでアピールするもよし、付属のスタンドを使ってアクリルスタンドのようにデスクに飾って楽しむもよし。ライブや展示会で推しへの想いをダイナミックに伝えたい人にも、名刺代わりにQRコードを表示させて使いたい人にも、これは本当におすすめできる次世代のオタ活ガジェットだと思う。

Amazon.co.jpでも購入できるので、気になった人はチェックしてみてほしい。缶バッジという“静的なアイテム”に、動きと切り替えの自由を持ち込んだこのプロダクト、次のイベントに向けて一つ準備しておいて損はないはず。