Skincare

季節の変わり目の乾燥肌に。キュレル 潤浸保湿フェイスクリームが手放せない理由

季節の変わり目の乾燥肌に。キュレル 潤浸保湿フェイスクリームが手放せない理由

季節の変わり目に粉を吹くほど乾燥した肌が、内側からしっとり落ち着いた話。濃厚なのにベタつかないテクスチャーと、セラミド機能成分+低刺激処方の心強さについて綴りました。

季節の変わり目になると、肌がカサついて粉を吹きやすくなる。毎年恒例のこの悩みに、今年はキュレルの潤浸保湿フェイスクリームを使い始めてみた。結果から言うと、正直かなりお気に入りになっている。カサカサしていた肌が、内側からじんわりしっとり落ち着いていく感覚があって、朝のスキンケアの最後にこれを塗るのが楽しみになるくらい。

質感はコクのある濃厚なクリームで、見た目や手に取った瞬間はしっかりめの印象なんだけど、実際に肌にのせるとふわっと軽くなじんでいくのが意外だった。濃厚なクリーム=ベタつく、というイメージを持っていた分、このなじみの良さには驚いた。朝塗っておけば、日中の乾燥やオフィスの冷房による乾燥からもお肌をしっかり守ってくれるので、日中の肌のつっぱり感がだいぶ減った気がする。

成分面でも納得できるポイントが多い。肌荒れを防ぐ有効成分(消炎剤)が入っているのはもちろん、乾燥性敏感肌だと不足しがちな「セラミド機能成分」やユーカリエキスが贅沢に配合されているのが心強い。しかも無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激処方なので、季節の変わり目でお肌が敏感になってピリピリしやすい時期でも、ストレスなく使えるのがありがたい。バリア機能をやさしくサポートしてくれる感じがあって、肌の調子を崩しやすい時期の味方になってくれている。

使い方はシンプルで、毎日朝と夜、洗顔後に化粧水や乳液でお肌を整えてから使用する。適量の目安は大豆粒大で、指先に取って両頬・額・鼻・顎の5箇所にのせ、顔の中心から外側に向かって優しくなじませていく。特に乾燥やざらつきが気になる目元や口元には、指先でトントンと重ね付けしてから、手のひらで包み込むようにハンドプレスすると、しっかり肌に吸い込まれていく感覚がある。このひと手間があるとないとでは、翌朝の肌の状態が違う気がする。

環境の変化やマスクの擦れで肌が荒れやすい敏感肌・乾燥肌の人、ベタつかずにみずみずしく潤う健康的な素肌をキープしたい人には、本当におすすめしたいフェイスクリームだ。Amazon.co.jpでも購入できるので、季節の変わり目の乾燥対策として気になった方はチェックしてみてほしい。