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キュレル潤浸保湿パウダーバームで、テカリも毛穴もすっきり。24時間すっぴん美肌を目指す夜更けの美容ノート

キュレル潤浸保湿パウダーバームで、テカリも毛穴もすっきり。24時間すっぴん美肌を目指す夜更けの美容ノート

日中の皮脂ベタつきと毛穴の目立ちに悩んでいた私が本気でお気に入りになった、キュレルの潤浸保湿パウダーバーム34g。使い方から成分、下地使いのコツまで正直にまとめました。

正直に言うと、最初はそこまで期待していなかった。でもキュレル(Curél)の潤浸保湿パウダーバーム34gを使い始めてから、日中の皮脂によるベタつきと、鏡を見るたびに気になっていた毛穴の目立ちが、すっと整うようになった。肌に触れたときのサラサラ感が本気でお気に入りで、スキンケアの最後にひと手間加えるだけでこんなに違うのかと驚いている。

このパウダーバームの面白いところは、いわゆる「塗るだけ」の優等生アイテムであること。独自の「セラミドケアパウダー」が毛穴をやさしくぼかしながら、汗や皮脂を吸着し、同時に潤いはしっかり閉じ込めてくれる。ベタつきを抑えるアイテムにありがちな「乾燥してつっぱる」感じがなく、サラサラなのに潤っているという、地味だけど嬉しいバランス感がある。パウダーとバームのいいとこ取り、という表現がしっくりくる。

成分面でも安心材料が多い。肌荒れを防ぐ有効成分「グリチルレチン酸ステアリル」に加え、潤い成分としてセラミド機能成分やユーカリエキスを贅沢に配合。さらに、髪の毛の張り付きやほこりの付着といった外部刺激からデリケートな肌を守る低刺激処方になっているのも、地味に日々のストレスを減らしてくれるポイントだと思う。乾燥肌や敏感肌の人ほど、この処方のありがたみを実感しやすいはずだ。

使い方はとてもシンプルで、朝と夜、スキンケアの最後に使う。化粧水や乳液、クリームなどでしっかりお肌を整えたあと、直径約1.5cm大くらいを手に取り、顔全体に優しくなじませる。特にベタつきや毛穴が気になるTゾーンには、指先でトントンと軽く叩き込むように重ねづけするのがコツで、この一手間があるだけで仕上がりの持続力が変わってくる感覚がある。

メイク前の化粧下地(プライマー)としてベースメイクのヨレを防ぎたい人や、マスク擦れや乾燥から敏感な肌を守りながら24時間すっぴん美肌をキープしたい人には、本当におすすめできる本格バームだと感じている。Amazon.co.jpでも購入できるので、気になった人はチェックしてみてほしい。

派手さはないけれど、毎日の肌のコンディションをじわじわ底上げしてくれるタイプのアイテム。劇的な変化を求めるというより、テカリや毛穴のストレスから解放されて、鏡を見るたびに小さく安心できる。そんな存在として、キュレルの潤浸保湿パウダーバームはこれからもスキンケアの最後の一手として使い続けたいと思っている。