ドンキの「もったいない部分マスク」は、顔全体より“気になる部分だけ”乾燥ケアしたい日の味方

顔全体用シートマスクほど気合を入れたくないけど、頬や口元の乾燥だけはケアしたい——そんな日にちょうどいい部分用マスク。50枚入り×2セットの大容量タイプをチェック。
顔全体用のシートマスクって、気合がいる日とそうでもない日がある。正直、「今日は頬だけちょっと乾燥してるな」くらいの日に、わざわざ顔全体パックを広げるのは少しオーバーに感じることもある。ドン・キホーテの「もったいないエリアマスク」は、そういう“部分的に乾燥が気になる”シーンにちょうどいい、部分用のシートマスクだ。頬や口元など、うるおいを補いたい場所に合わせてピンポイントで使えるのが魅力で、顔全体を覆うタイプとは違う気軽さがある。
内容量は50枚入りが2セットというボリュームタイプ。毎日のスキンケアに取り入れやすい大容量なので、その日の肌状態に合わせて気になる部分だけを都度ケアしていくスタイルに向いている。顔全体用マスクを使うほどではないけれど、何もしないのもちょっと物足りない——そんな中間のニーズを埋めてくれる存在として、選択肢の一つに加えておくと便利そうだ。
使い方はシンプルで、洗顔後に肌を清潔にしてから、気になる部分にシートを貼り、商品に記載された時間を目安に使用する。使用後は肌に残った美容液を軽く手でなじませるだけでいい。特別な手順も必要なく、思い立った時にサッと取り入れられる手軽さが、この手の部分用マスクの良さだと思う。
この「もったいないエリアマスク」はAmazon.co.jpでも購入可能で、2袋セット・50枚入りというまとめ買いしやすい形で展開されている。顔全体ケアと部分ケアを使い分けたい人、乾燥が気になる日だけサッとプラスしたい人には、試してみる価値がありそうなアイテムだ。