【正直レビュー】Dr.Althea 345リリーフクリーム リニューアル版で繰り返す大人ニキビ・赤みケアが変わった話

繰り返す大人ニキビや赤み、ニキビ跡に悩んでいた私が、SNSで話題のドクターエルシア「345リリーフクリーム」リニューアル版を試したガチ感想。オイルフリー処方とPDRN配合の実力とは。
繰り返す大人ニキビや赤み、治ったあとに残るニキビ跡って、本当に地味に精神をすり減らしますよね。私自身、あれこれ試しては裏切られる、を繰り返してきたタイプなのですが、最近SNSでも大バズりしているドクターエルシア(Dr.Althea)の「345リリーフクリーム」リニューアル版を使ってみたところ、正直かなり気に入ってしまいました。使うたびにお肌が内側からふっくら潤う感覚があって、これは続けたくなるなと素直に思えたアイテムです。
テクスチャーはみずみずしいジェルクリームタイプで、お肌にのせた瞬間スーッと馴染んでいきます。しっかり潤うのに全然ベタつかないので、朝のメイク前に使ってもヨレる心配がなく、忙しい朝のスキンケアに組み込みやすいのも地味に嬉しいポイントでした。ポストアクネケア(ニキビ跡ケア)クリームとして、日常使いのハードルが低いのは正直かなり評価しています。
今回のリニューアルで一番の推しポイントだと感じたのは、ニキビの原因になりやすい植物性オイルやエッセンシャルオイルが完全に取り除かれ、「オイルフリー処方」になったことです。ノンコメドジェニックテスト済み・ノンケミカルということで、敏感肌や脂性肌の人でもより安心して使えるようになったのは大きな進化だと思います。成分面でも、シミやニキビ跡にトリプルアプローチする「ナイアシンアミド・レスベラトロール・タンニン酸」の3種に加え、肌バリアをサポートする「セラミドNP」、さらに贅沢な植物由来の次世代成分「PDRN(ツボクサ・米ぬか由来)」が新配合されているのは、成分表を見て思わず頷いてしまったポイントです。マスク擦れによる肌荒れや乾燥もしっかり防いでくれて、透明感のあるつるんとした健康的な素肌をキープしやすくなった気がします。
使い方はとてもシンプルで、毎日朝と夜、洗顔後に化粧水や美容液でお肌を整えたあと、スキンケアの最後のステップとして使用します。手のひらに適量を取り、お顔全体に優しく丁寧になじませるだけ。ベタつかない使用感なので、皮脂テカリや毛穴の開きが気になるTゾーン(額や小鼻まわり)のケアにも効果的です。個人的には、レチノールやビタミンCなど刺激の強いアクティブ成分を使う前に、お肌を保護するクッションとして薄く仕込む「サンドイッチ法」としての使い方もかなりおすすめしたいです。
ニキビが治ったあとに残る赤みやどんより感を根本から集中トーンケアしたい方、インナードライ肌でカサつくのに重たいクリームは苦手という方には、このマルチ保湿クリームを一度試してみてほしいと本気で思っています。Amazon.co.jpでも購入できるので、気になった方はチェックしてみてください。