Home · Lifestyle

ガラス蓋付きの天然木製ジュエリーボックスで、ドレッサーがまるでホテルの一室に

ガラス蓋付きの天然木製ジュエリーボックスで、ドレッサーがまるでホテルの一室に

ずっとお気に入りのアクセサリーをきちんと整理したくて導入した、2段タイプのガラス蓋付き天然木製ジュエリーボックス。ドレッサーの上の景色が一気に変わった、そのリアルな感想。

ずっと「お気に入りのアクセサリーをちゃんと整理したいな」と思いながら、結局いつも引き出しの中でごちゃっと絡まってしまう……という状態が続いていた。そこで思い切って導入してみたのが、ガラス蓋付きの天然木製ジュエリーボックス、しかも2段タイプ。正直、ちょっとしたインテリア雑貨のつもりで買ったのだけれど、想像以上に日々の気分を変えてくれるアイテムになった。

一番の変化は、ドレッサーの上の「景色」そのものが変わったこと。木の質感とガラスの透明感が組み合わさるだけで、雑多な小物置き場だった場所が、まるでホテルの客室にあるアメニティコーナーのような、静かで洗練された空気になる。アクセサリーを取り出すたびにガラス蓋を開ける、その所作すら少し優雅な気分にさせてくれるのが地味に嬉しいポイントだった。

2段タイプなので、上段にはよく使うピアスやリングを、下段にはネックレスやブレスレットなど少し大きめのものを分けて収納できるのも実用面で助かっている。見た目の美しさだけでなく、探し物をする時間が減ったというのも正直な効果としてある。天然木の温かみのある色合いは、白系のドレッサーにも、ダークトーンの家具にもわりと合わせやすい印象で、部屋の雰囲気を選ばないのも気に入っている理由のひとつ。

とはいえ、あくまで「自分のドレッサー周りの雰囲気ががらっと変わって本気で気に入った」という個人の体感であることは正直に書いておきたい。収納量やサイズ感の好みは人によって違うだろうし、アクセサリーの量が多い人にとっては2段でも足りないと感じるかもしれない。それでも、ただの収納ケースを超えて「見せる収納」として楽しめるアイテムを探している人には、素直におすすめしたいと思える一品だった。