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表参道アイリスト共同開発のホットビューラーで、理想のカールは作れるか

表参道アイリスト共同開発のホットビューラーで、理想のカールは作れるか

挟むとあてるの2WAY仕様、3段階温度、約15秒加熱。表参道のアイリストと共同開発したホットビューラーが毎朝のアイメイクをどう変えるか見てみました。

まつげのカールって、本当に地味に手間がかかる工程だと思う。普通のビューラーだと夕方には取れてしまうし、かといってまつげパーマは頻繁には行けない。そんな中で気になったのが、Aoyamaのまつげアーティストと共同開発されたというこのホットビューラー。サロン現場の声を取り入れて作られているというのは、ちょっと信頼できそうなポイントだなと感じた。

このアイテムの特徴は「挟む」と「押し当てる」の2WAY仕様になっていること。スティック型で根元からぐっと立ち上げて、コテ型で毛先まで自然に流す、という使い分けができるらしい。まつげの状態やその日の気分で仕上がりを変えられるのは、単機能のビューラーにはない柔軟さだと思う。朝は根元重視、お直しのときは毛先だけ軽く、みたいな使い方もできそう。

加熱に関しては約15秒というスピード感も地味にありがたい。温まるのを待つあの数十秒のストレスが地味に朝のメイク時間を圧迫するので、ここが短縮されるのは純粋に嬉しいポイント。さらに60℃・70℃・80℃の3段階から温度を選べるので、細く繊細なまつげの人はやさしめの60℃、しっかりクセをつけたい人は80℃、というふうに自分のまつげの太さや仕上がりの好みに合わせて調整できるのも理にかなっている。充電式で電池交換の手間がないのも、日常的に使うアイテムとしては地味に大きいポイントだと思う。

使い方はシンプルで、電源を入れて温度を選び、まつげを挟むか押し当てながら少しずつカールを整えていくだけ。難しい工程はなさそうだけど、ホットビューラー自体が初めての人は、最初は低めの温度から試してみるのが安心かもしれない。気になった人はAmazon.co.jpで販売されているので、商品ページで詳細をチェックしてみてほしい。

道具は道具でしかないので、仕上がりの良し悪しは結局自分のまつげの状態や使い方次第なところもあると思う。それでも、プロの意見を取り入れて作られた設計というのは、自己流で試行錯誤するよりも近道になりそうな気がしている。毎日のアイメイクに取り入れやすいアイテムを探している人は、選択肢のひとつとして見てみる価値はありそう。