貝印 関孫六 ひのきまな板に買い替えたら、包丁への愛おしさが増した話

貝印(KAI)の関孫六ひのきまな板に買い替えてから、包丁の刃当たりが優しくて切れ味が長持ちするように。木製なのに驚くほど軽く、香りにも癒やされる愛用品を紹介します。
最近まな板を貝印(KAI)の「関孫六 ひのきまな板」(360×240mm)に買い替えたのですが、これがもう本当にお気に入りで、毎日の料理がちょっと楽しみになっています。一番驚いたのは、トントンと食材を刻んでいるときの刃当たりの優しさ。プラスチックのまな板だと包丁の刃がだんだん削れていく感じがしていたのですが、これに変えてからは切れ味が長持ちするようになった気がしていて、お気に入りの包丁を大事に使いたい人にはかなり刺さるポイントだと思います。
本格的な木製まな板というと「重そう」「扱いにくそう」というイメージがあったのですが、実際に使ってみると驚くほど薄くて軽いんです。切った食材をそのまま片手で持ち上げて鍋にサッと移せるので、洗い物や後片付けの負担がぐっと減りました。木製まな板デビューにありがちなハードルの高さを感じさせない、扱いやすさが魅力です。
素材には高知県産の天然ひのきが使われていて、使うたびにふわっと爽やかな木の香りが広がるのも地味に嬉しいポイント。香りに癒やされながら料理するって、なんだか贅沢な時間だなと感じています。さらに側面にはウレタン樹脂コーティングが施されているので水切れがとても良く、木製まな板にありがちな黒ずみやカビもしっかり防いでくれて、清潔をキープしやすいのも高ポイントです。
使い方も難しくありません。使う前に一度サッと水で濡らして軽く拭き取ってから使うと、食材のニオイや色移りを防げてより長持ちします。両サイドの角は丸く斜めにカットされているので、濡れた調理台の上からでも指がすっと入って簡単に持ち上げられるのも地味に助かるポイント。使用後は食器用洗剤で洗って、風通しの良い場所で陰干しすればOKというお手入れの手軽さも継続しやすい理由です。
お気に入りの高級包丁を長く大切に使いたい方や、プラスチック製から本格的な木製まな板へ気軽にステップアップして、毎日の料理をもっと楽しみたい方には本当におすすめできる一枚です。Amazon.co.jpでも取り扱いがあるので、気になった方はチェックしてみてください。