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【本音レビュー】メディキューブ コウジ酸ビタナイアシントナーで顔もヒジ・ヒザもワントーン明るく

【本音レビュー】メディキューブ コウジ酸ビタナイアシントナーで顔もヒジ・ヒザもワントーン明るく

顔だけじゃなく肘や膝の頑固な黒ずみまで整えてくれた、メディキューブのコウジ酸ビタナイアシントナー250ml。使い方の注意点も込みで、本気でお気に入りの理由を語ります。

メディキューブ(medicube)のコウジ酸ビタナイアシントナー250ml、これを使うようになってから顔だけでなく肘や膝の頑固な黒ずみ、肌のごわつきがスッキリ整って本気でお気に入りになりました。トナーというと「顔用」というイメージが強いかもしれませんが、このコをボディの気になる部分にも使い始めてから、なんとなく諦めていたパーツの黒ずみが少しずつ目立たなくなってきたのを実感しています。

テクスチャーはさっぱりとしたみずみずしいウォータータイプ。お肌にぐんぐん浸透していく感覚があって、古い角質を優しくオフしながら、内側から発光するような透明感をプラスしてくれる優秀なトーニングトナーだと感じています。ベタつきがないので、これからの季節はもちろん、朝のケアにも取り入れやすいのがうれしいポイントです。

成分面でも納得感があって、伝統的な麹発酵から生まれた整肌成分「コウジ酸」を9,900ppm、お肌の弾力をサポートする「ウコン根(ターメリック)エキス」を10,600ppmと、贅沢な配合になっています。さらに肌トーンを綺麗に整えるナイアシンアミド(5%)と、角質を柔らかくほぐすグリコール酸(AHA)が絶妙なバランスでブレンドされているので、くすみケアと角質ケアを一本で叶えたい人にはかなり相性がいいと思います。

使い方としては、洗顔後に適量を手に取るか、コットンにたっぷり含ませてお肌のキメに沿って優しくなじませるだけ。顔だけでなく、脇や肘、膝など全身のくすみやざらつきが気になる部分の拭き取りケアとしてもマルチに使えるのが、このトナーの大きな魅力です。ただし角質ケア成分がしっかり配合されているぶん、使い始めは週2〜3回の夜ケアからスタートするのがおすすめ。朝使用する際は、必ず日焼け止めを塗ってから外に出るようにしてください。ここは絶対に守ってほしいポイントです。

蓄積されたシミやトラブル跡、年齢による黄ぐすみを根本から集中トーンケアしたい方、そして1本で顔もボディもつるんとしたなめらかな素肌を目指したい方には、本当におすすめできるビタミン化粧水です。Amazon.co.jpでも取り扱いがあるので、気になった方はチェックしてみてください。

肌の透明感やトーンの均一さって、地道なケアの積み重ねでしか手に入らないものだと思っていますが、このトナーはその積み重ねを続けやすくしてくれる一本だと感じています。週数回のペースからじっくり慣らして、自分の肌との相性を見極めながら取り入れてみてください。