韓国メイクサロン発、オングリディエンツ「スキンバリアカーミングローション」でインナードライ肌がしっとり落ち着いた話

韓国のメイクサロンでも使われていると聞いて試したオングリディエンツのスキンバリアカーミングローション。とろみのあるテクスチャーなのにベタつかず、乾燥性の肌をしっとり落ち着けてくれる優秀コスメでした。
韓国のメイクサロンでも使われていると聞いて、前から気になっていたオングリディエンツの「スキンバリアカーミングローション」をようやく試してみました。もともとインナードライ気味で、季節の変わり目や乾燥する日はどうしても肌がカサついてしまうタイプなのですが、これを使い始めてからは肌がしっとり落ち着く感覚があって、今かなりお気に入りのアイテムになっています。
テクスチャーはとろっとした乳液のようで、正直「これは重たいのでは」と最初は身構えたのですが、肌になじませると驚くほどベタつきません。朝のスキンケアの最後にひと塗りするだけで、その後に乗せるファンデーションの密着感がぐっと上がる感じがあり、夕方になってもベースメイクが崩れにくいのを実感しています。忙しい朝でも一手間でメイクの持ちが変わるのは、地味にありがたいポイントです。
成分を見てみると、肌荒れを鎮めてくれるツボクサエキス(CICA)はもちろん、バリア機能のサポートに役立つとされる特許成分のNC P-Complexや、9種類ものペプチドコンプレックスがぜいたくに配合されているのが嬉しいところ。しかも220mlという大容量なので、顔だけでなく首まわりやボディの乾燥ケアにも気兼ねなくたっぷり使えます。低刺激処方とのことで、量を気にせずガンガン使えるのは大容量ならではの安心感だと思います。
使い方はシンプルで、朝と夜の洗顔後、化粧水で肌のキメを整えたあとに使用します。適量を手のひらに取り、顔全体に優しくなじませてから軽くパッティングして押し込むように吸収させるのがポイント。特にメイク前のスキンケアとして使うと効果を実感しやすく、乾燥が気になる目元や口元には薄く重ね付けしておくことで、日中のファンデのヨレや乾燥による毛穴落ちをきれいに防いでくれます。
韓国女優さんのような自然な水光肌・ツヤ肌メイクの土台を作りたい方や、敏感肌でも毎日安心して使えるベタつかない高保湿乳液を探している方には、本当におすすめできるスキンケアです。Amazon.co.jpでも取り扱いがあるので、気になった方はチェックしてみてください。
乾燥による肌荒れやベースメイクの崩れに悩んでいる方は、一度このローションでスキンケアのステップを見直してみるといいかもしれません。私自身、特別なことは何もしていないのに肌の調子が安定してきたと感じていて、しばらくリピートしていきたいアイテムです。