デスクワーカーの味方、ピップエレキバン MAX200で肩・首・肩甲骨のコリをケア

長時間のデスクワークで首や肩がガチガチになる人へ。200ミリテスラの磁力でコリにアプローチする、貼るだけの磁気治療器をレビューします。
長時間のデスクワークが続くと、気づけば首や肩、肩甲骨のまわりがガチガチに固まっていることってありますよね。そんな人に便利なのが、この磁気治療器です。最大200ミリテスラの大型円錐磁石を採用していて、装着した部位の血行を促し、筋肉の緊張をじんわりほぐしてくれます。パソコン作業やスマホ操作が多い人の「つらい部分にピンポイントで貼る」使い方にちょうどいいアイテムだと思います。
見た目は肌色でサイズも小さめ、においも特にないので、服の下に貼っていても周りから気づかれにくいのが地味にありがたいポイントです。会議や外出の予定がある日でも、気にせず着けたまま過ごせます。さらに伸縮性と透湿性のあるばんそうこうを使っているので、貼ったままお風呂に入れるのも実用的です。毎回貼り直す手間がないのは、忙しい日々の中では地味に大きいメリットだと感じます。目安としては2〜5日ほど貼りっぱなしで使用し、コリが気になる場所に貼り、必要であればその周辺にも追加して貼るという使い方になります。
使い方はいたってシンプルで、コリを感じるポイントに1枚貼るだけ。足りないと感じたら周囲にも貼り足して範囲をカバーできます。ただし、かゆみや赤み、痛みなど肌に違和感が出た場合はすぐに使用を中止するようにしてください。肌が弱い人は、長時間貼りっぱなしにする前に短時間から試してみるのも良いかもしれません。Amazon.co.jpでも取り扱いがあり、手軽に購入できるので、気になった方はチェックしてみてください。
肩こりや首のこりは、マッサージに行く時間がなかなか取れない人にとっては地味に積み重なるストレスです。こうした貼るだけの磁気治療器は、仕事や家事の合間にサッと取り入れられる手軽さが魅力。劇的に何かが変わるというよりは、「毎日のちょっとしたセルフケア」として続けやすいアイテムだと感じます。