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不器用さんでも一瞬でぷっくり涙袋。Too Cool For Schoolのアートクラスプロタージュペンシルが神コスパすぎた

不器用さんでも一瞬でぷっくり涙袋。Too Cool For Schoolのアートクラスプロタージュペンシルが神コスパすぎた

涙袋メイクが苦手だった私を救ってくれたのが、Olive Youngでも大人気のToo Cool For School「アートクラスプロタージュペンシル」。ワックスフリー処方でヨレずに密着、アイシャドウ・ハイライト・チークまでこなす万能ぶりにハマってます。

涙袋メイクって、コツを掴むまでが本当に地味に難しい。線を引く位置がちょっとズレただけで不自然になるし、粉飛びしたり、時間が経つとヨレて逆に疲れ顔に見えたり…。そんな悩みを抱えていた私が半信半疑で手に取ったのが、Olive Youngでも大人気だというToo Cool For School(トゥークールフォースクール)の「アートクラスプロタージュペンシル」。結論から言うと、不器用な私でも一瞬できれいなぷっくり涙袋が作れてしまって、今ではすっかりお気に入りの常用コスメになっている。

このペンシルがすごいのは、ワックス(蝋)を一切使っていない独自のパステル処方だということ。目元は皮膚がとても薄いパーツだから、普通のワックスベースのペンシルだと固くて描きにくかったり、こすれて粉が飛び散ったりしがちなのだけど、これはふわっと軽くなめらかに滑ってくれて、なのにピタッと密着してくれる。描き心地の軽さと仕上がりの密着感が両立しているのが、地味だけどすごく大事なポイントだと思う。

カラーは09番(シアーヌード)を愛用中。自分の肌に溶け込むような透明感のあるシャンパンベージュで、ギラギラしすぎない繊細なシマーパールが上品に光ってくれる(08番のセンティッドブーケというアプリコットコーラルも気になっている)。100%ブラーリングコットンパウダー技術とやらが採用されていて、指先でサッとぼかすだけできれいなグラデーションになるし、時間が経ってもヨレずにキープしてくれるのが本当にありがたい。

使い方はいたってシンプルで、アイメイクの仕上げに下まぶたの涙袋を作りたい部分、目頭から目尻に向かってペン先を優しく滑らせてラインを引くだけ。そのあと指先やブラシで境界線をトントンとなじませれば、自然な立体感のあるうるみ涙袋が完成する。しかもこれ、涙袋専用というわけじゃなくて、目頭のハイライトはもちろん、鼻筋や上唇の山にちょこんとのせれば部分的なフェイスハイライトやチーク、リップライナー代わりにもなるマルチっぷり。専用のシャープナーで削れば芯もいつも綺麗に保てるので、旅行や持ち運び用のポーチにも1本入れておくと本当に頼れる存在になる。

派手なラメでキラキラさせるのではなく、大人っぽく上品なうるみ目の涙袋メイクを毎日時短で仕上げたい人や、1本でアイシャドウ・ハイライト・チームまでこなせる万能コスメを探している人には、本当に自信を持っておすすめできる一本。Amazon.co.jpでも購入できるので、気になった方はチェックしてみてほしい。