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不器用さんでも一瞬でぷっくり涙袋!Too Cool For Schoolのアートクラス スマッジングアンダーライナー04メロウが優秀すぎた

不器用さんでも一瞬でぷっくり涙袋!Too Cool For Schoolのアートクラス スマッジングアンダーライナー04メロウが優秀すぎた

涙袋メイクや目尻の拡張メイクが苦手だった私が出会った、韓国コスメ発の神ライナー。ジェルパウダーのなめらかな描き心地と絶妙なカラー04メロウで、時短なのに大人っぽいうるみ目が完成します。

涙袋メイクや目尻を自然に拡張するメイクって、意外と難易度が高いと思う。線を描きすぎるとわざとらしくなるし、ぼかしが甘いとただの汚れみたいに見えてしまう。不器用な自覚がある私はずっとこの手のメイクを諦めていたんだけど、韓国コスメでも人気のToo Cool For School(トゥークールフォースクール)から出ている「アートクラス スマッジアンダーライナー」の04番・メロウを試してみたら、想像以上に簡単にぷっくり涙袋が作れて感動した。

このライナーの一番の魅力は、スルッと滑るようになめらかなジェルパウダーの描き心地。目元は皮膚が薄くてデリケートな部分だけど、このテクスチャーなら硬くならずにふわっと軽くなじんでくれるし、粉飛びもしないでピタッと密着してくれる。まさに優秀なマルチペンシルという言葉がぴったりで、これ一本あれば手放せなくなる予感しかない。カラーの04メロウは、自肌に溶け込むような透明感のある落ち着いたシマーベージュ(アプリコットコーラルにも見える)で、ギラギラしすぎない極細パールが上品に光る絶妙な塩梅。しかもスマッジング(ぼかし)ができる設計なので、描いたあとに指先やブラシでサッとぼかすだけで綺麗なグラデーションの陰影ができ、時間が経ってもヨレにくいのが本当にありがたい。0.12gという超極細の芯設計のおかげで、下まぶたのキワや目尻の三角ゾーンといった細かい部分も思いのまま描けるのも高ポイント。

使い方はシンプルで、アイメイクの仕上げに下まぶたの涙袋を作りたい部分(目頭から目尻に向かって)にペン先を優しく滑らせてラインを描き、目尻のキワも少し下げるように描いて影を仕込む。そのあとは芯の後ろについているスポンジチップか指先で境界線をトントンとなじませるだけで、自然な立体感のあるうるみ目が完成する。これだけでも十分優秀なんだけど、目頭のハイライトはもちろん、鼻筋や上唇の山にちょこんとのせれば部分的なフェイスハイライトとしても使えるマルチっぷりが本当に便利。

派手なラメ感ではなく、大人っぽく上品なうるみ目のアンダーラインメイクを毎日時短で仕上げたい人や、1本でアイシャドウ・ハイライト・涙袋の陰影までこなせる持ち運びに便利な万能コスメを探している人には、心からおすすめしたい一本。Amazon.co.jpでも購入できるので、気になった人はぜひチェックしてみてほしい。

不器用さんこそ試してほしいアイテムだと思う。難しいテクニックを覚えなくても、このペン一本でちゃんと「作り込んだ」印象の涙袋と陰影が完成するから、朝の忙しい時間にもぴったり。私自身、こんなに簡単に理想のうるみ目に近づけるとは思っていなかったので、これからのメイクのお守りコスメとして愛用していきたい。