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【本音レビュー】VDL チークステインブラッシャー12 イッツグアバで、くすみ肌にも透明感のある血色感が叶う

【本音レビュー】VDL チークステインブラッシャー12 イッツグアバで、くすみ肌にも透明感のある血色感が叶う

黒っぽくくすみがちな肌にも自然な血色感をふわっと足してくれる、VDLのチークステインブラッシャー12イッツグアバを実際に使ってみた感想をまとめました。

春夏のデイリーメイク用に、VDL(ヴィディーエル)のチークステインブラッシャー12番「イッツグアバ」を買ってみました。正直、黒っぽくくすみがちな自分の肌にちゃんと似合うかちょっと不安だったのですが、使ってみたら想像以上にお気に入りに。透明感のあるピュアな血色感がふわっとプラスされて、顔色がぱっと明るく見えるようになりました。

このチークの一番の魅力は、粒子が驚くほど微細なさらさらパウダーであること。肌にのせても粉っぽく浮いて見えず、毛穴の凹凸もきれいにぼかしてくれる、いわゆるポアカバー効果もしっかりあります。厚塗り感が出ないのに肌にしっかり密着してくれるので、「盛れているのに、盛ってる感じがしない」という、地味だけどありがたい仕上がりになります。

カラーの12番「イッツグアバ」は、もぎたてのグアバ果実を思わせる、爽やかで可愛らしい淡いピンクコーラル(アプリコットピンクに近いニュアンスです)。どんな肌色にも自然に溶け込んでくれるのが特徴で、皮脂によるテカリを抑えるベルベットのようなシルキー質感のおかげで、マスク擦れによるヨレも防いでくれます。朝つけたてのきれいな発色が夕方まで続くのは、忙しい日常メイクにはかなり嬉しいポイントだと思います。

使い方はシンプルです。朝のベースメイク(ファンデーションやフェイスパウダー)の仕上げに使います。チークブラシに適量のパウダーを取り、手の甲でトントンと軽く叩いて余分な粉を落としてから、笑ったときに一番高くなる頬の中央、いわゆるチークゾーンを中心に円を描くようにやさしくなじませます。残ったパウダーを顎先や鼻先、おでこにちょこんとのせると、顔全体の血色感に統一感が出て、ナチュラルなのにきちんと感のある仕上がりになります。

派手なラメ感ではなく、上品なマット質感で自然な血色感メイクを毎日時短で仕上げたい人や、軽い付け心地と大容量の使いやすさ、それでいて高見えする、プチプラの優秀なフェイスカラーを探している人には、本当におすすめできるコスメだと感じています。Amazon.co.jpでも取り扱いがあるので、気になった方はチェックしてみてください。

パウダーチークにありがちな「粉浮き」や「厚塗り感」が苦手な方こそ、一度試してみてほしいアイテムです。派手な変化ではなく、あくまで「肌そのものが元気に見える」ような自然な仕上がりを求めている方には、きっと満足してもらえるはずです。