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Yunth「Deep Boost」ピンクを使ってみた|いつもの美容液がグッと入る感覚に本気で驚いた話

Yunth「Deep Boost」ピンクを使ってみた|いつもの美容液がグッと入る感覚に本気で驚いた話

スキンケアブランドYunthから登場した初の浸透型美顔器「Deep Boost」。使ってからいつもの美容液の効き方が変わった気がして、本気でお気に入りになったのでレビューします。

スキンケアブランドYunth(ユンス)から登場した初の浸透型美顔器「Deep Boost(ピンク)」。これを使い始めてから、いつも使っている美容液の効果が格段にアップしたように感じていて、正直かなり本気でお気に入りになってしまいました。美顔器って「本当に効果あるの?」と半信半疑になりがちなアイテムだと思うのですが、これは使うたびに肌の吸い付き方が変わるのがわかるので、毎日のケアに組み込みたくなるタイプの一台です。

Deep Boostのいいところは、5つの本格ケアモードを搭載していて、その日の肌状態に合わせてマルチに使い分けられるところ。毛穴汚れのクレンジングから、美容成分の導入サポート、さらには温感を使ったリフトケアまで一台でこなせるので、忙しい日でも「今日はこのモードだけ」と気軽に取り入れられます。仕様を見ると、肌の吸い付くような潤い感を高めるエレクトロポレーションやイオン導入に加えて、表情筋に直接アプローチする4MHzの強力なRF(ラジオ波)、EMS、LED光美容技術まで贅沢に詰め込まれていて、正直このスペックを自宅で日常使いできるのはうれしい誤算でした。シートマスクの上から使える専用モードが用意されているのも地味に嬉しいポイントで、マスクをしながら「ながらケア」ができるのは実用面で助かります。

使い方はいたってシンプルで、毎日約5分を目安に、お肌のコンディションに合わせてモードを選択します。普段お使いの化粧水や美容液をたっぷり肌に塗布してから、美顔器のヘッドを優しく滑らせるように動かすだけ。特にフェイスラインのもたつきが気になる日は、引き上げるように動かす「LIFTモード」で温感ケアを行うのが効果的だと感じています。手間がかかりすぎないから続けられる、というのが結局いちばん大事なポイントだと思います。

自宅にいながらサロン級の本格的なエイジングケアを毎日手軽に楽しみたい方や、お気に入りのスキンケアアイテムの浸透力を角質層まで極限に高めたい方には、本当におすすめできる次世代美顔器です。Amazon.co.jpでも取り扱いがあるので、気になった方はチェックしてみてください。美顔器はどれも似たようなものだと思っていましたが、Deep Boostに関しては「毎日のスキンケアの土台を底上げしてくれる存在」として、しばらく手放せなさそうです。